No.8 中性子検出器システム

案件概要

【用途、仕様緒元、特徴など】

■iBIX検出器システム

本システムは日本原子力研究開発機構殿が開発し、茨城県からの発注を受け製作しています。
構成モジュール

  • 検出器モジュール、光電子増倍管
  • アンプ/ディスクリミネータモジュール
  • エンコーダモジュール
  • SiTCP付リードアウトモジュール
  • 電源モジュール
■中性子検出用PSDシステム

本システムは高エネルギー加速器研究機構殿が開発し、株式会社Bee Beans Technologies(BBT)が公開している技術仕様に基づいて、BBTから正規のライセンスを受けて製作しています。

【写真、図表など】

適用場所、部位

(1)BL03 [iBIX]  iBIX検出器
(2)BL09 [SPICA] PSD検出器(NeuNET08)
(3)BL20 [iMATERIA] PSD検出器    ・・・他

受注年度、台数

(1)2008年度(14台)
(2)2012年度(16台)
(3)2013年度(13台)
(4)2009年度(47台)

担当企業から

当社は、中性子をはじめ、X線やγ線の放射線計測関連の製品開発に特化しています。
放射線計測技術においては、高速、低雑音の信号を扱うアナログ技術と高速高分解能ADCを扱うデジタル技術の混在が必須であり、高い性能を保証するにはこれらの優れた技術が求められています。
また、取得した大容量のデータを高速処理するFPGA(ファームウェア、VHDL)などハードウェア、ソフトウェアの設計力、そして高密度実装技術など最先端の技術修得に日々努力しています。

連絡先

【住所】

〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡2976-15  TEL:029-350-8011 FAX:029-352-9013

【メール】

tap●techno-ap.com(●を@に変更して使用ください)

【URL】

http://www.techno-ap.com/

最近のお知らせ

  1. 2022.6.10

    QSTによる量子線利活用 よろず相談会 開催案内

    「QSTによる量子線利活用 よろず相談会」を令和4年7月8日(金)13:30~16:30に国立研究開...
  2. 2022.6.8

    協議会ニュースNo.69を発行しました(総会の報告とQSTよろず相談会のご案内)

    協議会ニュースNo.69を発行しました。
  3. 2022.3.26

    ニュース・アーカイブNo.67、No.68を発行いたしました

    ご覧ください。

アンケート

リニューアルしたサイトはいかがでしょうか?

結果を見る

読み込み中 ... 読み込み中 ...