No.4 茨城県材料構造解析装置(iMATERIA) 試料交換搬送機構

案件概要

【用途、仕様緒元、特徴など】

遮蔽体上部のストッカー内に約1000本の試料をストックでき、試料真空槽の真空をリークさせずに連続して試料の測定が可能です。
装置の脱着を行うことなく試料交換を可能としています。

【写真、図表など】

●ストッカー及び多関節ロボット

試料のストッカーへの入出庫及び散乱槽上部の試料交換機構への搬送を行います。
●散乱槽上部搬送機構

ストッカーからの試料を受取り、真空散乱槽へ搬送します。

適用場所、部位

物質生命科学実験施設、第2実験ホール
BL20 真空散乱槽および遮蔽体上部

受注年度、台数

平成20年度 1号機 1式 (ストッカー部多関節ロボット、散乱槽上部搬送機構)
平成25年度 2号機 1式 (散乱槽上部搬送機構のみ)

担当企業から

連絡先

【住所】

〒300-0045 茨城県土浦市文京町18-31  TEL:029-823-2800 FAX:029-823-2863

【担当者】

真家

【メール】

info●k-vac.co.jp(●を@に変更して使用ください)

【URL】

http://www.k-vac.co.jp/

最近のお知らせ

  1. 2022.6.10

    QSTによる量子線利活用 よろず相談会 開催案内

    「QSTによる量子線利活用 よろず相談会」を令和4年7月8日(金)13:30~16:30に国立研究開...
  2. 2022.6.8

    協議会ニュースNo.69を発行しました(総会の報告とQSTよろず相談会のご案内)

    協議会ニュースNo.69を発行しました。
  3. 2022.3.26

    ニュース・アーカイブNo.67、No.68を発行いたしました

    ご覧ください。

アンケート

リニューアルしたサイトはいかがでしょうか?

結果を見る

読み込み中 ... 読み込み中 ...