No.13 ビームテール形状診断モニター用チャンバー チタンチャンバー用架台:SX-MRPM Slide system

案件概要

【用途、仕様緒元、特徴など】

適用場所、部位

J-PARC  MR (メイン リング)

受注年度、台数

平成27年度  1台納入

担当企業から

本納入実績を踏まえ、更にお客様に喜んで頂けるよう、以下のポイントを中心に、事業に取り組んでおります。

  1. 放射線実験を伴う研究の効率向上
    ”数週間必要だった実験間隔が数日に短縮も可能!”
    従来、放射線実験環境素材は、ステンレスが主流でした。しかし、ステンレスは放射線を溜め込みやすく、実験結果を知ろうにも線量が下がるまで、何週間も待たなければなりませんでした。一方、チタンなら数日で線量が下がるので、実験回転率を上げることができます。
  2. 軽さ
    ステンレスの1/2、研究者の皆様がいかに扱いやすいかも、研究効率アップの為に重要なポイントです。
  3. 強度
    硬度はステンレスに分があるものの、高温強度についてはチタンが圧倒的に強いと言えます。
  4. 真空溶接技術
    真空容器に特化した溶接技術開発に注力しています。アルミ溶接はもちろん、現在チタンの溶接に力を入れています。
  5. 精度
    CNC旋盤を使用した精密機械加工。3次元CAD/CAMを使用した5軸対応加工等を可能にする熟練した職人による高精度作業もポイントです。

連絡先

【住所】

〒305-0021 茨城県つくば市古来637-6  TEL:029-857-4484  FAX:029-857-6909

【担当者】

営業課 根本 貴寸志

【メール】

info●seiwa-seisakusho.co.jp(●を@に変更して使用ください)

【URL】

http://www.seiwa-seisakusho.co.jp/

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    「QSTによる量子線利活用 よろず相談会」を令和4年7月8日(金)13:30~16:30に国立研究開...
  2. 2022.6.8

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    協議会ニュースNo.69を発行しました。
  3. 2022.3.26

    ニュース・アーカイブNo.67、No.68を発行いたしました

    ご覧ください。

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